投稿

投稿サービス

投稿の手引き

はじめに

  • オンライン投稿システムを利用するには,Magnet SNS のアカウントを持っていることが必要です.未登録の方は,既存ユーザ(共著者や指導教員)にあなたを「招待」するよう依頼してください.招待の方法については,MagnetWiki の「メンバーを見る・増やす」をご覧ください.
  • Magnet SNS のユーザは,認証用のユーザID(メールアドレス)の他に,固有の OpenID を持っています.OpenID は

    http://magnet.isee.kyushu-u.ac.jp/sns/openid/(数字)

    のようなURL形式です.(数字)の欄にユーザに固有の数字が入ります.Magnet SNS のログインページにも表示されますので,ご確認ください.
  • 紀要ページ右側の「投稿のページへ」をクリックすると,オンライン投稿システムに入ります.OpenID を入力し,Magnet SNS の認証を行ってください.
  • 認証に成功すると,最初の画面で新規投稿か再投稿かを選択します.

新規投稿

  1. 投稿フォームに論文情報を入力し,原稿 pdf ファイルを指定して「送信」ボタンを押してください.投稿フォーム確認画面はありませんので,ご注意ください.特に,著者代表者連絡先(Email)は重要ですので,間違えずに入力してください.システムからの連絡は,この Email アドレス宛てに送信されます.
  2. システムから,登録 Email アドレス宛てに論文投稿受付の自動送信メールが届きます.そのメールに,論文番号が記載されています.
  3. 後日,担当編集委員から正式な受理通知が送信されます.数日以内に通知がない場合は,
    kiyou@ml.isee.kyushu-u.ac.jp
    宛てに,その旨お知らせください.

再投稿

  1. 再投稿の場合は,最初の画面で論文番号を入力して「再投稿」ボタンを押してください.
  2. 投稿フォームの各項目は,変更がない場合は空欄のままで構いません.ただし,Email 欄だけは必ず入力してください.
  3. それ以外は,新規投稿の場合と同様です.
  4. 締切前なら,何度でも再投稿できます.

最終原稿の投稿

  1. 採録が決まったら,修正コメントに従って論文を修正してください.
  2. 別途,編集委員から論文のページ番号の情報が通知されますので,最終原稿のページ番号を調整してください.
  3. 最終原稿の pdf ファイルの他,すべてのソースファイル,図,使用したスタイルファイル等を zip 形式にまとめた1つのファイルをご用意ください.
  4. その zip ファイルを再投稿の要領で投稿してください.
  5. 編集委員から正式な受理通知が届けば,すべての手続きが完了です.

投稿規定

(平成11年8月改正)
(平成16年1月改正)
(平成22年6月改正)


  1. 投稿者
    1. 投稿者は、本研究院の教員・職員(訪問研究員を含む)及び本学府学生、並びに本研究院の教員が紹介した者に限る。
    2. 投稿者は、それぞれの部門/専攻の編集委員を通して論文原稿ファイルを提出しなければならない。
    3. 紹介の場合には、紹介者の氏名を脚注に付ける。
  2. 投稿論文は、英文あるいは和文で書かれた未発表のものとする。
  3. 原稿の作成にあたっては、原稿作成の手引きを参照すること。
  4. 論文原稿の受付け及び採択について
    1. 各部門/専攻の編集委員が投稿者から原稿を受取った日を当該論文の受付日とする。
    2. 投稿者は、編集委員会において原稿の内容を説明しなければならない。
    3. 編集委員会は、投稿者の説明と原稿の査読結果により、論文の採否を決定する。
    4. 編集委員会において論文の採択を決定した日を当該論文の採択日とする。
  5. 紀要の掲載順序
    1. 英文論文だけをまとめた英文論文ページと和文論文だけをまとめた和文論文ページに分け、英文論文ページから和文論文ページの順に配列する。
    2. 英文論文ページ及び和文論文ページの中での配列順位は、 情報学・情報知能工学・情報エレクトロニクス・電気システム工学の各部門順とする。
  6. 著作権
    掲載された論文の著作権(著作権第27条及び第28条に規定する権利を含む)は国立大学法人九州大学(以下、「九州大学」)に帰属する。また、著作者は論文に係る著作者人格権を行使しないものとする。ただし、著作者自身が自分の論文の全部または一部を複製、翻訳、翻案などの形で利用する場合、九州大学の許諾を求める必要はない。また、第三者から、論文の複製、転載などに関する許諾の要請があり、九州大学が必要と認めた場合は当該著作権の利用を許諾すること がある。
  7. その他
    1. 原稿が投稿規程に反している場合及び体裁が著しく不適当と認められる場合には、編集委員会は投稿者に原稿の書き改めを要求する。
    2. 校正は原則として初校までとし、投稿者が行う。